職場の板挟みが辛い│4つの解決方法教えます

 


職場で上司らの板挟みにあったらどうすればいいんだ!

 

こんにちわ、タロ吉(@tarokichi12345)です。

 

仕事をしていると、上司同士の意見が合わないためにあなたが板挟みに合うことってありませんか?

僕もあります。

僕の作った英文の表現方法について、上司と先輩がああだこうだ言ってなかなか指示をもらえないことがあり、内心「英語は伝わればなんでも良いんでは?」と思ってイライラしてしまいました。

板挟みの状態はとても無駄な状況なので、1秒でも早く解消しましょう!

 

「上司同士が言い争って、結局どうしたらいいかわからず無駄に残業している。。。

「上司によって指示が異なる。。どっちに従えばいいんだ。。。

「もうこんな辛い思いをしたくない!」

 

この記事では、これ以上こんな辛い思いをしないために、板挟みにあった時の解決方法をご紹介します。もうそんな辛い思いともおさらばしましょう。

 

無理難題を言っているどっちだ?

上司同士の板挟みにあった時は、どっちの上司が無理難題を言っているかを客観的に判断しましょう。

板挟みの状況だと、「どうすればいいんだ。。」と落ち着かずイライラしてうので冷静に判断出来ません。でもそこで1呼吸おいて、客観的に状況を見れるようにしてみましょう。

しかし無理難題なことを言っている上司の方が、権力を持っている人だった場合は特に判断に困るでしょう。その場でどうアクションを取るのかは即決出来ないでしょう。

権力を持っている人は、実は周りの人から嫌われていることが多いです。その場合は、たとえ相手が権力を持っている人が相手だったとしても要求された無理難題にはNOと言いましょう。

会社では、周りの人からの信頼や評判が1番大事です。

無理難題を言っている無能な上司は、周りの人からの信頼を失っていつか必ず痛い目に合います。たとえ上司に嫌われたとして、あなたには多くの味方がいます!

勇気を持って自分の意志をはっきりと伝えましょう!

 

3人で話し合う機会を作る

上司同士の板挟みにあった時は、上司同士とあなたの3人で話し合う機会を作りましょう。

板挟みに合うときはだいたい上司同士の仲が悪いのが原因であることが多く、上司同士は直接話そうとしません。なのであなたから「一度3人で話をさせて下さい」と切り出して悪の根源を直接ぶつかり合わせるのです。

勘違いって結構あるので直接上司同士を会話させると意外とすんなり丸く収まることもあります。もしくはどちらか一方が折れて妥協案が出てくる場合もありますので、是非一度3人で話合う機会を作ってみましょう。

 

「困っています」と素直に言う

上司同士の板挟みにあった時は、どちらの意見も「はい」と受け入れてしまうのが普通です。経験も経歴もあなたよりも上の人からの指示には従うべきです。あなたはなにも悪くありません。

でもその状態が長く続いてしまうとあなた自身が壊れてしまいます。どんなにメンタルが強い人でもいつかは壊れてしまう日が来てしまうでしょう。

なので上司に素直に「困っています」と伝えましょう!

しかし言い方には細心の注意が必要です。「困ります!」と言うと少しトゲがあるので、「お二方から異なる指示を受けていて、どちらの指示に従えば良いかの判断がつかず困っています。」となるだけ相手にトゲがないような言い方にするように注意してください。

今日からイエスマンになることを辞めましょう。イエスマンは最初は上司に気に入られますが、誰にでもイエスマンだと次第に味方は減っていきます。自分の意志をはっきりと言える人が会社では出世するでしょう。

妥協案を提案する

上司同士の板挟みにあった時、上司同士を納得させられる妥協案を提案できれば一番ベストです。両方の上司からの評価も上がり、それを知った周りの人からも評価されうでしょう。

しかし、いつでも妥協案があるとは限らないし、すぐに思いつくとも限りません。

妥協案を思いつけるためには、あなた自身がもっと業務の理解度を深め、業務の見直しや改善に積極的に取り組んでいいかなければいけません。

会社の中には山のようにたくさんの業務がありますが、どの業務においても本当に必要な業務なのか考えるようにしなければいけません。

少し変な言い方ですが、その仕事をやらなくていい理由を考えてみるのです。

ネガティヴ思考になれというわけではありませんが、こういった考え方を持ちながら仕事をしないと業務は改善することはありません。そして会社ではこういった考え方をする人の方が重宝され、過去を踏襲するだけの人間は必要とされません。

 

職場の板挟み解決方法│まとめ

職場で上司同士の板挟みにあった時は、「無理難題な方はどっちか」を見極めて、「3人で話合い」、それでもだめなら「困っていますと素直に伝え」上司同士が納得できる「妥協案」を考えてみましょう。

状況によってどの方法が良いかは変わってきますが、選択肢として頭の中に備えておくだけでも精神的に楽になります。

最後に上司の指示がよくわからない時は、「無能な上司」と思いましょう。無理難題な指示をされても理不尽に怒られたりしても、「この人は周りから信頼もされていないし、将来出世もしないんだろな~」と客観的に考えると、イライラも収まり気持ち的にすごく楽にますよ。

板挟みになって辛い思いをしている人はぜひ今回紹介した方法を試して、ストレスから解放されましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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